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現在、事務所アトリエの改装工事を行っています。

壁、天井の塗装が終わり、フローリング下地貼り、フローリング貼りへと工事は進んでいます。

コンクリートスラブの不陸を吸収するためにフローリング下地には「木の香防音マット」を貼付けています。床のガタツキを抑えるとともに、防音性ににも優れた材料になります。第三者試験機関で、ΔLL(I)-4(旧呼び称LL45)の防音性能を保証するもので、マンションに無垢フローリングを貼ることも可能です。最近、マンションリノベーションの相談を受ける機会が多いですが、仕様として必須アイテムとなります。

 

床仕上げは表面に2.2mm厚の木を貼付けた複合フローリングとしています。半分はオーナー負担の工事のため、金額のわかりやすいワンプライス制度をとっているメーカーの「ブラックウォルナットの植物オイル仕上げ」としました。植物オイル仕上げとすることで落ち着いたマットな仕上げとなっています。

Σ(;´□`)ノ<うーん、しかし、もう少し丁寧に清掃してください。ガタツキの原因になります、接着剤らしきものも着いています。今回、オーナー工事も含まれているため、あまり強くは言えないのです。まあ、使いながら補修していくしかないかな〜という感じです。

 

フローリングの色合い、木目はサンプル通りで間違いなく良いです。とてもいい商品なので、近藤晃弘建築都市設計事務所ではよく採用しています。コスト的にも無垢フローリングと比較して、とてもリーズナブルなのも使いやすいところです。

さてさて、窓の向こう側に靭公園の緑が見えます。この辺りは、オフィス街でありながら小さなカフェやレストランの多い落ち着いた場所です。来週、いよいよ引っ越しです( ゚∀゚)

2012.07.12/Blog