akihiro kondo architecture 近藤晃弘建築都市設計事務所

くまのプーさん展/京都市下京区

C047-620

伊勢丹京都店、美術館「えき」KYOTOで開催されていました「くまのプーさん展」にいってきました。通勤の中刷り広告で発見し、イラストの表情の愛らしさにやられちゃいました^^

そういえば、小さい時にプーさんのぬいぐるみを大事にしてたな〜、なんて懐かしみながら、イラストやアニメにグッズなどなど堪能してきました。このハチミツがいつ見てもおいしそうなんだよな〜(笑)

模型制作中/大阪府大東市

模型製作中_大東の家大東の家_中庭のガレージハウスのプレゼンテーション用の模型を製作中です。タイトル通りの、シンプルなカタチの中庭のあるガレージハウスです。

毎回模型をつくると思うのですが、1/50くらいの模型になると光の 入り方や、部屋の広さ、空間の美しさなどが本当によく分かります^^模型をつくりながら、暗くなってしまいそうだから、この辺りに窓があった方が良いな。とか、この壁は無い方がスッキリするなとか、つくりながら考えることができるのも良いところです。CGとくらべてもかなり時間はかかってしまいますが、検討用にとても重要なので作成することが多いです^^

今回もまだ最初の段階なので、修正項目は多々ありますが、ひとまずのベース模型としてお客さまに見ていただこうと思います。

祝上棟!そして建築家とは/大阪府吹田市

祝上棟_吹田の家のコピー

おめでたいことに、吹田の家_木漏れ日のプールサイドハウスが上棟しました!立ち上がったヴォリューム感は以外と小さく、私的にはとても良い感じだな〜とニヤニヤしてしまいました^^

建築家にとっては、建物が小さく見える方が、良いのことなの??っと理解できない方もいらっしゃるかもしれませんが、建物が小さく見えるということは、廻りの風景を壊さないことに繋がります。以前からそこにあったような、その土地に馴染む建物なっているかどうかは、とても大切なことだと思っています。

ただ、こんなことは、もしかしたら誰も気付いてくれない、建築家にとって、本当にささやかな喜び、のようなものかもしれませんね^^

恵文社一乗寺店/京都市左京区

恵文社京都一乗寺をブラリしてきました。お目当ての恵文社一乗寺店は「本と雑貨と体験と 街を変える小さな店」をコンセプトとした、「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」だそうです。

新しい本を紹介するだけの本屋ではなく、一冊一冊スタッフが納得いくものを丁寧に紹介していて、ただ機能的に本を棚に並べるのではなく、思わぬ出会いにぶつかるような提案をされています。

確かに、デザイン書を中心に、見たことのない本がチラホラと、 眺めて、パラパラとめくって、を繰り返すだけで結構な時間を過ごせます^^そして本日出会いました、建築家の絵本を購入し、いつか子供たちのために建築図書館を開けたらなどなど考えたりと、平和な休日を過ごさせていただきました。

 

せっかく一乗寺に来たからにはラーメン!ということで30分くらい並んで、今話題の極鶏へ!重いようで軽い、軽いようで重いスープを堪能いたしました〜^^

短冊パンフレットをつくりました

短冊パンフレット住まいの杜で使っています短冊型のパンフレットを作成しました^^A4三つ割両面カラー印刷のシンプルなパンフレットです。ひとつひとつを丁寧にデザインすることは本当に時間とエネルギーを必要とします^^

まあ、そんな苦労も完成したときの喜びにくらべると、たいしたことはありません。

写真が少し暗〜くなってしまっていますが、まあ、ギリギリ雰囲気は出せました。、写真の印刷の色調整は永遠の課題です。

基礎工事打ち上がり検査/大阪府吹田市

吹田の家_基礎打ち吹田の家_吹抜のプールサイドハウスの基礎の打ち上がり検査にいってきました。しっかりとしたコンクリートが奇麗に打てていて一安心、ありがとうございました^^今回はフラット35に適合させますので、基礎の立ち上がりはGLから400mmとしています。

このまま天候に恵まれ、順調に進んでくれればなぁと思いながら、そのためにも設計図の確認と検討を繰り返していかないとと、気の引き締まる思いです。プレカット図や鉄骨階段のチェックも終わっていますので、これから屋根、外装、内装を検討していきます^^

吹抜のプールサイドハウスは、デザイン検討する間に吹抜感というより、そこから落ちる「光」にデザインがシフトしていきました。そのためタイトルを改め「木漏れ日のプールサイドハウス」とさせていただきました。

リビングには南東窓?南西窓?/大阪府大東市

日の出と日の入り_建築家の考える住まい

お客さまからの質問、「リビングの東の窓を西にしたらどうなりますか?」実に素朴な疑問だな〜と思いながら、小学校や中学校で習う理科の授業のようなグラフにてご説明させていただきました^^(現計画ではリビングに南と東におおきな窓を設ける計画としています。)

 

<東窓のメリット、デメリット>

東窓は朝日が入ります、いわゆるご来光、です。日本では縁起の良いものとされていることもあり、東窓には良いイメージがあります。

ただし、東窓は午後(太陽の南中以降)日照は得られません。添付図を見ていただくと良くわかるのですが、夏は「日の出〜南中」の時間が「南中〜日の入り」の時間より長く、冬は「日の出〜南中」の時間が「南中〜日の入り」の時間より短いです。

つまり、実は夏暑く、冬寒いというのが東窓の特徴です。

 

<西窓のメリット、デメリット>

西窓は夕日が入ります、強い西日が入るとも言えますし、ビューティフルサンセットが見えるとも言えます。日本では西窓は西日が強いこと、風水的にも良くないこともあり、避けられる傾向にあります。私が最初にプランするときも、あえて西におおきな窓は設けたりしません。西窓はデメリットであるという固定観念が強すぎるからです。(西にしか窓が設けられない場合は除きます)

でも実際は、西窓の夏は「日の出〜南中」の時間が「南中〜日の入り」の時間より長く、冬は「日の出〜南中」の時間が「南中〜日の入り」の時間より短いので夏涼しく、冬温かいということが言えます。

 

<西窓をオススメします>

唯一心配なイメージの強い、夏の西日の処理をきちんと計画すれば、西窓は冬と春のはじめ、秋の終わりと一年の中で一番日照の得たい時期に得ることができるというおおきなメリットがあります。

今回の計画での具体的な西日の処理の方法は、ガラスを遮熱Low-eのペアガラスとしたり、壁の断熱材の性能を上げたり、外壁部に日除け兼、目隠しルーバーを設置したり、部屋にブラインドを設置することです。これで問題のないレベルまで解決できると思います。

また、ブラインドや日除けルーバーもできればバーチカルブラインド(縦のブラインド)とすれば西日を避けながら、通風を得ることができます。(夏場の通風は特に重要です)

日本の気候を考えると南西の窓が一番合理的だということがお分かりいただけるのではないでしょうか?

設計事務所の仕事展 無事終了/大阪市西区

設計事務所の仕事展 5/3(日)・4(月祝)と2日間、大阪市西区の大阪ガスさん「ハグミュージアム」にて「設計事務所の仕事展」を開催させていただきました。

大阪ガスさんご協力のもと、自分たちで会場を設営し、ホームページやチラシのポスティングによる広報を行っての開催でした。短い広報期間かつGW中にもかかわらず、2日間でたくさんの方にご来場いただき、ほっとしました。

ご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました^^

また、以前、当事務所にお問い合わせいただいたお客さまが、遠いところから来ていただいたことにも、とても感激しました。これからもひとつひとつの出会いを大切に頑張っていきたいと思います!

時期は未定ですが、これからも年に2回・3回・4回?と「設計事務所の仕事展」を開催する予定ですので是非ご期待くださいませ^^

船上のレストラン

一日目終了後、会議という名の下にメンバーで軽く飲みに行きました^^SUNSET2117という「船上のレストラン」からは尻無川と大阪ドームとJR環状線とが同時に見れる面白い場所でした〜。

金箔貼りの和室/大阪府吹田市

金箔和室吹田の家_吹抜のプールサイドハウスの和室のデザインの最終検討をしています。2階にある和室は北側高度斜線の影響で、3寸ほどの勾配天井となります。勾配天井の和室はあまり例がなく、どうしても和室っぽくなくなってしまう印象があります。もちろん伝統的な和室、というものではなく、和モダンと言われる新しい和室とする予定ですが、居心地はいわゆる伝統的な和室、を踏襲したいと考えています^^

今回のテーマは、勾配天井をうまく利用しながらも、伝統的な和室の居心地の良さのある空間です。そのためにはスケール感や素材の検討を繰り返しています。

壁天井の全面に柔らかく光を吸収する月桃紙の貼られたヌメ〜っとした空間に、地窓と高窓から光を呼び込みます。光と影のコントラストをつくりながら小さな床の間にはスチール製の違い棚と色と木目の美しい栗の床板。そして床の壁には金箔を貼ることに。ぼんやりとした空間の、素朴で居心地の良い落ち着いた和室を目指します。

黄色い風車アートが出現/大阪市北区

グランフロント風車グランフロントの広場に黄色い風車アートが出現していました^^GWということでたくさんの人で溢れるこの広場は、グランフロントが完成した2年前、梅田では画期的な場所だな〜と思った記憶があります^^

というのも、梅田には大勢の人が集まれ、時間を気にせずダラダラと過ごせる無料の場所がなかったからです。都市の機能を考えると、そういう自由な場所のない都市ほど寂しいものはありません。友人とただ集まるだけで、お金を必要としてしまう、というのも悲しくはないでしょうか。

ここグランフロントの都市の中にぽっかりと空いた広場空間では、毎週のようにイベントがあり楽しませてくれます。

最近は仕事が忙しく、なかなかゆっくりとした時間を過ごせておらず、本当に久しぶりの休日、ずっと行きたかったフレンチのお店「アドック」さんにも行け、ゆっくりと過ごすことができました^^

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philosophy

私たちの役割は、心地の良い、その人にとっての「居場所」をカタチにすることです。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、暮らしを楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。

建築づくりは、クライアントと設計者がコミュニケーションを重ねながらのプロセスです。
疑問があればおっしゃってください、ご理解いただけるよう説明させていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことですから。
ひとつひとつのプロセスが、「建てて良かった」というご自身の納得度につながります。
私たちは常に立ち合い、ともに考え、つくっていきたいと考えています。

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近藤晃弘建築都市設計事務所は日本全国で建築・インテリアの企画・設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。設計前の土地探しから資金計画、お引き渡し後の家具の選定までトータルで建築をコーディネートしています。

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