akihiro kondo architecture 近藤晃弘建築都市設計事務所

ガレージのある家 取材/大阪府大東市

ガレージライフ撮影,大阪,ガレージハウス

大東の家_水盤のあるガレージコートハウスは竣工後半年が経過いたしました。お引き渡し後にも何度かお伺いさせていただいていますが、今回はお施主さまが雑誌の取材を受けられるということで私も参加させていただきました。

「ガレージのある家」という、クルマをより楽しむための趣味空間にスポットを当てたガレージハウスの専門誌なのですが、いろいろと取材していただきましたので、どういった内容で誌面になるのか楽しみです。

お施主さま、こういった機会をいただけ、光栄です。お住まいもいつも奇麗に楽しんでいただき、ありがとうございます。

大開口スチールサッシ/大阪府大阪狭山市

スチールサッシ,建築家

狭山の家_緑と水盤のある中庭の家のリビングにおおきな窓が取りつきました。既製品ではつくれないサイズで4枚建ての両サイドに引込むサッシなので、スチール製のオーダーサッシとしています。

リビングと中庭を一体として楽しめるように段差も極力なくし、同じタイルで仕上げます。中庭は道路に面しますので、目隠し塀を設けてプライバシーを守る計画です。

 

DIY塗装下塗り完了/大阪府大阪狭山市

外壁塗装,建築家,変形地,住宅設計

狭山の家_緑と水盤のある中庭の家では足場が取れ、外観が見えました。奇麗に塗装されていて、塗りムラもなかったので安心いたしました。変形地の角地の面白さが外観からも伝わってきますでしょうか。

DIY塗装

内部では、お施主さまによるDIY塗装の下塗り、中塗りが完了しています。濃いグレーがシックに空間を引き締めています。板貼りとのコントラストも美しいです。DIY塗装ももう一息、頑張ってください〜。

 

造作工事進行中/大阪市住之江区

木のマンションリノベーション,大阪,南港1

南港の家_木のマンションリノベーションでは天井のスギ板貼りが行われています。浮づくり加工をしていますので、より木目が際立っています。緩い勾配の天井が窓からの光を受けてとても美しいです。

木のマンションリノベーション,大阪,南港,畳みコーナー

リビング横の小上がりの畳コーナーの天井もスギ板貼りです。正面にはお仏壇の収納と小さな床スペースが出来上がります。細かなスケール感覚で居心地がかわりますので、詳細に検討していたところです。

木のマンションリノベーション,大阪,南港,床下収納

畳みコーナーの下は造作収納となっていて、意外と大きな収納空間となります。畳をのけると収納できるようになっているので、使いやすいと思います。マンションリノベーションの場合は床面積に限りがありますので、工夫しながら収納を確保しています。

木のマンションリノベーション,大阪,南港,枠廻り

今回は枠廻りもしっかりと見せるデザインで、少し厚めの28mmほど、スプルス材の造作にてつくっていただいています。障子もあえて無骨な吉村障子なので良いバランスだと思います。

外壁塗装とタイル貼り工事/大阪府大阪狭山市

デザイン住宅,大阪狭山市

狭山の家_緑と水盤のある中庭の家はグレーの外壁塗装が完了しまして、お客さまより「完璧です〜」といただきましてほっとしました。かなり時間をかけてサンプルを見ていただき、悩んでいただきましたので安心いたしました。お客さまにはいろいろとご苦労をおかけしていますが、この調子でご期待にお応えさせていただきたいです。

タイル貼り,大阪狭山市,建築家

床のタイル工事も進んでいます。600角の大判タイルなのでとても迫力があります。こちらも数々のサンプルを取り寄せ、決めていただいたものですので、とても思い入れのある素材です。

銘木屋にて材木の選定/大阪市住之江区

床板の選定,建築家

お施主さま、工務店さんと一緒に、鳥飼の銘木屋にて床板を見にいってきました。南港の家_木のマンションリノベーションではリビングに面して畳コーナーがあり、そこに小さな床の間があります。

私のイメージではスギをたくさん使っていますので、違いを見せたくて、ちょっと濃いめの色の床板(花梨とか)がよいかな〜と思っていたのですが、お施主さまのイメージは白っぽくて皮付き、楠(くす)を選定されました。私とお施主さまのイメージの相違、まあ、こういうことも良くあるのです(笑)

南港_障子、床の間

つくりながら詳細のイメージや素材の組み合わせ等も考えていきますので、スギと合わせて扉の色等で調整して、良い感じに仕上げていきたいです。和紙や珪藻土の組み合わせも楽しみです。

照明の見学/大阪市中央区

照明,ペンダントライト,建築家2

いくつかのプロジェクトで照明を探していますので、ヤマギワショールームへ行ってきました。和室やダイニングに合いそうなもので、素材やデザイン、明るさを確認してきました。さすがに良い感じのものが揃っています。

照明,ペンダントライト,建築家

↑こちらは結構お気に入り、ですがペンダントだけで明るさを確保するのは難しいようです。ダウンライト等と合わせて明るさを確保してみてはどうかと考えています。

照明,ペンダントライト,建築家3

↑モダンな和室に合いそうな照明、透け具合がとても美しいです。

DSC02517

↑こちらはダイニングの照明、やわらかく光が広がり、温かみがあります。また、機会があればお客さまと一緒に見てみようと思います。

塗装壁のパテ処理が進行中/大阪府大阪狭山市

狭山の家,塗装パテ処理2

狭山の家_緑と水盤のある中庭の家では塗装前のパテ処理が進んでいます。今回壁面の大部分をお施主さまによるDIY塗装となります。特殊な仕上がりの塗装で、他にない仕上がりになりますので、とても楽しみです。

狭山の家,塗装パテ処理

徐々に空間も奇麗に仕上がっています。お施主さま、工務店さん、職人さん、皆で一丸となり、良いものをつくれるように頑張りましょう!!

間仕切り壁下地が進んでいます/大阪市住之江区

木のマンションリノベーション,大阪,建築家,デザイン

南港の家_木のマンションリノベーションでは天井下地と壁下地の工事が進んでいます。徐々に空間が見えてくるのはとても楽しいです。設備廻りは大体納まりましたので、デザインの方の細かな納まりを現場にて打ち合せさせていただきました。

南港_エントランス廻り

エントランスの框やモルタル床との取り合い、建具の取り付き方など、設計図だけでは読み取れないところはスケッチで説明し、伝えています。こういった地道な作業が最終の仕上がりに見事に現れてきます。

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philosophy

私たちの役割は、心地の良い、その人にとっての「居場所」をカタチにすることです。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、暮らしを楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。

建築づくりは、クライアントと設計者がコミュニケーションを重ねながらのプロセスです。
疑問があればおっしゃってください、ご理解いただけるよう説明させていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことですから。
ひとつひとつのプロセスが、「建てて良かった」というご自身の納得度につながります。
私たちは常に立ち合い、ともに考え、つくっていきたいと考えています。

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近藤晃弘建築都市設計事務所は日本全国で建築・インテリアの企画・設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。設計前の土地探しから資金計画、お引き渡し後の家具の選定までトータルで建築をコーディネートしています。

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