akihiro kondo architecture 近藤晃弘建築都市設計事務所

上棟式を執り行わさせていただきました/大阪府

中庭の家,大阪,建築家,大きなテラス

大阪府内の家_おおきな中庭テラスの家は上棟式を執り行わさせていただきました。工事の無事と安全を祈願し、これから頑張っていこうと思います。

写真はリビングから中庭を見ています。この空間を設計図以上に、どう美しく仕上げていこうかと考えると、ワクワクします。

中庭の家,大阪,建築家,金物工法

中庭から南側の空を見上げています。中庭に日照を取り込むために、中庭に面して2階レベルにテラスを設けています。これにより、冬でもプライバシーと日照を確保することができます。

中庭の家,大阪,建築家

柱×梁の接合部は金物工法としているため、在来軸組工法比べると断面欠損が少なくすみます。スッキリとしていますし、良い感じです。

中庭の家,大阪,建築家,SE工法

通し柱、管柱、土台×大引も金物工法としていますので、表からはホールダウン金物などが見えてきません。美しく躯体が組み上がっています。

お見積り中の詳細検討/大阪府和泉市

平屋外観

和泉の家_リゾートプールハウスは実施設計図書と模型を睨みながら、空間をより深くまでイメージしています。外廻りの納まり、スケール感、素材の組み合わせなど確認しています。

プールサイドテラス

プールサイドテラスからプールの見え方、その向こうのガレージスペースの見え方、リビングとのつながりを確認しています。

おおきな中庭

中庭からの外観や雰囲気の確認をしています。

基礎コンクリートの打設が完了しました/大阪府

基礎コンクリート打設

大阪府内の家_おおきな中庭テラスの家の基礎コンクリートの打設が完了しました。しっかりと奇麗に打上りました。これから、大工さんによる土台引き、棟上げ、と続きます。

金物工法

今回、構造は木造軸組の金物工法を採用し、耐震等級3を取得するように進めています。木造軸組の在来工法では、梁と梁、梁と柱は仕口といいプレカットによる欠き込み+金物で接合します。それを木造軸組の金物工法ではプレカットによる欠き込みを最小限にできるのと、接合部をスチール金物でつくれますので強く、メリットがあります。

設計段階でしっかりと施工側と打ち合せできていれば、施工の精度が求められること、金物やプレカット費用が普通よりかかることはありますが、良い工法だと思います。

また、耐震等級3を確保しようと思うと、いろいろと制限がでてくるのは事実ですが、いろいろと工夫しながら、構造設計と打ち合せを行い、許容応力度計算にのせるように架構を検討していけば、自由な形が実現できました。手間を惜しまない、ということが一番大切です。

プール工事の検討/大阪府和泉市

プール工事の検討

和泉の家_リゾートプールハウスのプール工事の検討をしています。どの順番でプール工事をしていくのか、特に建築の基礎工事と関わってきますので、複雑です。あと、問題点も洗い出し、どう工事するのかも検討していきます。

プールのシート,リゾートハウス

プールはシートを張るタイプとするか、タイルを貼るタイプとするか、検討中です。タイルは見栄えも良いのですが、費用もかかってきますので、バランスでお施主さまにご提案させていただく予定です。

外壁色の範囲の確認/大阪府

外観模型

大阪府内の家_おおきな中庭テラスの家は外壁の色と、またその色をどこで切り返すか、の検討を行っています。こちらに合わせればこちらがたたず、こちらに合わせれば、こちらが不自然な、、、と悩ましい検討項目です。

アプローチエントランス

2日くらい悩んで悩んで、最終的には建築的な構成より、どの視点から見てどう見えるか、を重視した案に落ち着きました。後は現場で確認しながら最終決定していきます(笑)

素材の組み合わせ/大阪府和泉市

素材の最終確認,リゾートハウス,大阪,和泉

和泉の家_リゾートプールハウスの素材の最終確認をしています。床に使う石、壁に使う石、天井に使う木、キッチンのカウンター、面材、塗装の白、サッシの黒、などなど、色艶や素材の持つ存在感をイメージしながら、確認していきます。

たくさんの素材の組み合わせ、は高級住宅ならではの楽しいものなのですが、うまく組み合わす技術や感性は、間違いなく建築家の能力だな、というくらいに難しく慎重に行っています。

配筋検査を行いました/大阪府

配筋検査,大阪府大東市,住宅設計,建築家

大阪府内の家_おおきな中庭テラスの家の配筋検査を、第3者機関の日本住宅保証検査機構、設計事務所にて行いました。間違いなく、無事完了しました。一部、鉄筋のかぶり不足がありましたので、是正していただだいた後に、基礎コンクリートの打設に入ります。

竣工写真ができあがりました/兵庫県宝塚市

宝塚山手台の家,建築家

昨年末にお引き渡しさせていただきました、宝塚の家_太陽を取り込む家の竣工写真が完成しました。カメラマンは平井美行さん、良い感じに撮っていただけました。

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2階のLDKは天井高さ2.1m〜3.0mの勾配天井が特徴の空間です。

宝塚山手台の家,建築家,カフェ風

キッチン前壁の白いタイル、建具の焦げ茶、ブルーグレーの塗装壁が良い感じです。

宝塚山手台の家,建築家,間接照明

アールの扉の向こうはお子さまのお部屋です。2階リビングでもお子さまの様子がよくわかるように計画させていただきました。

宝塚山手台の家,建築家,書斎

リビング横には眺望を楽しめる、趣味のお部屋があります。リビングの隣なのですが、全く違う空間です。

宝塚山手台の家,建築家,美しい夜景

リビングに面しておおきなテラスがあります。

宝塚山手台の家,建築家,照明

間接照明とペンダントライトの落ち着いた照明計画としています。

宝塚山手台の家,建築家,眺望の家

おおきな窓がほんとうに気持ちよいです。写真ではうまく撮れないのですが、夜景も奇麗に見ることができます。

いろいろとお話をお伺いさせていただき、寒さや暑さはかなり良い状態をつくれたように思います。南側の太陽の射熱を受ける窓上は深くの軒を出し、ガラスはLow-Eガラス、2階リビングなので屋根の吹付断熱を160mmと通常の2倍とし、屋根材のガルバリウム鋼板も遮熱フッ素コートのもの、外壁も遮熱タイプとし、遮熱シートを施工しています。

以前、12月にお伺いさせていただいた時は、太陽の射熱で温かく、とても気持ちよかったのと、今回7月末にお伺いさせていただいた時には、1台のエアコンドライ運転で快適なご様子でした。嬉しい瞬間です。

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philosophy

私たちの役割は、心地の良い、その人にとっての「居場所」をカタチにすることです。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、暮らしを楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。

建築づくりは、クライアントと設計者がコミュニケーションを重ねながらのプロセスです。
疑問があればおっしゃってください、ご理解いただけるよう説明させていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことですから。
ひとつひとつのプロセスが、「建てて良かった」というご自身の納得度につながります。
私たちは常に立ち合い、ともに考え、つくっていきたいと考えています。

akihiro kondo

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一級建築士事務所 近藤晃弘建築都市設計事務所

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近藤晃弘建築都市設計事務所は日本全国で建築・インテリアの企画・設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。設計前の土地探しから資金計画、お引き渡し後の家具の選定までトータルで建築をコーディネートしています。

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