銘木屋さん

大阪府摂津市にあります鳥飼銘木町にお施主さま、現場監督さんと床板を見に行ってきました。当初は和室の床板は簡単なもので考えていたのですが、工事が進むにつれ、費用はそこそこ上がってしまいますが、ご提案させていただこうと思いました。

たくさん並んだ銘木を見るとテンションがあがり、あれはこれはと考えてしまいます。スギ、ヒノキ、タモ、クリからカリン、ウォルナット、ブビンガなどなど、たくさんのものがありました。

和室イメージ

一通り見せていただき、お施主さまが目をつけられましたウォルナットが2500mm×450mm程度の両端耳付きでしたので、2枚を使い、縦に接ぎ、片方の耳をカットしてもらい、畳の上に乗せて、耳を見せる納まりとさせていただきました。モダンな和室で、他にも素材インパクトのある素材を使いますので、ぶつかり合わないか心配しましたが、パースで見るとなかなか良い感じです^^

2016.08.01/Blog