シャッターゲート工事/大阪府箕面市

箕面の家_コートハウスはシャッターゲート工事が始まりました。配筋を行うために、型枠を立て込んでいきます。コンクリートパネルの打ち放し仕上げになりますので、新品の型枠を使用していきます。

しっかりと配筋、設備の位置、セパレーター割、型枠の設置が行われています。コンクリート打ち放しは一発勝負ですので、慎重になります。信じて待つのみです。

脱型はドキドキです。型枠を外したての部分は、まだ水分を含み黒っぽくなっています。乾燥してくると色むらもなくなってきます。大きなジャンカやコールドジョイント等なく、しっかりと打てている印象です。

これから外構工事が完了に差し掛かると、コンクリート打放し部は撥水加工と合わせて綺麗にお色直しし補修していきます。

タピオ・ヴィルカラ展へ/兵庫県伊丹市

市立伊丹ミュージアムにて行われています、タピオ・ヴィルカラ展を見に行ってきました。東京で行われていたのは知っていて、ありがたいことに関西でも行われるということで、開始早々に伺ってきました。

美しく繊細な色ガラスが特徴のタピオ・ヴィルカラのデザインは今はあまり見ないデザインのように見られますが、時代を超えて、普遍性を感じます。色の組み合わせや形がとても美しいです。

厳しい自然と向き合い、リスペクトを持ちながらもインスピレーションを受けたデザイン「ウルティマ・ツーレ」というギリシャ語で「最北の地・世界の果て」という名前のついたタンブラーの展示もとても素敵でした。

デザイナーの熱意と作り手と熱意、建築でいうと、更にお施主様の熱意、これが合わさるときに、初めて素晴らしい建築ができるのだと考えます。

ボード貼り工事/大阪府箕面市

箕面の家_コートハウスは外部ではサイディング貼り工事が進み、内部では石膏ボード貼り工事が進んでいます。ボードを貼ることで、壁と窓の関係がよりわかりやすくなり、内と外の境界が見えてきます。

リビングからは中庭を通してエントランスが見えたり、中庭の植物が見えることになります。そう言った関係性を作ることができると、日常の中でとても豊かな空間となります。

天井の気密シートと基礎廻りの断熱/大阪府箕面市

箕面の家_コートハウスは天井の気密シートが進んでいます。長期優良住宅の場合、屋根部分は断熱と気密の両方を確保する必要があります。そのため、断熱材の上から、野縁に気密シートを貼理、気密を確保していきます。

基礎の立ち上がりや、土間の床にも断熱材を入れるほうが望ましいので、ケースバイケースですが、50mm程度の断熱材を入れることが多いです。この上から土間コンを流し込み、玄関の床下地を作っていきます。

外壁下地の施工/大阪府箕面市

箕面の家_コートハウスは外壁下地の施工が進んでいます。中庭廻りは通気胴縁の上に、サイディングを貼り、その上からコテで塗料を塗り、仕上げていきます。

通気胴縁は基礎との取り合いや外壁材に合わせて、16mmから21mmとすることが多いです。万が一雨水が外壁仕上げ内に入ってきても、縦方向の通気部分を抜けて雨水が排水されるようになっています。

断熱施工の確認/大阪府箕面市

箕面の家_コートハウスの断熱材の施工状況を確認させていただきました。ベースを高性能グラスウールとし、一部、スタイロフォームも併用する計画としています。今回は仕様的に屋根部分には気密シート貼ることになります。しっかりと施工できていることが確認できました。

吹付断熱前の設備の確認/大阪府枚方市

枚方の家_調和と中庭の家は吹付断熱前の設備の確認に伺いました。吹付断熱で埋まってしまうところのコンセント、スイッチ、ダクトなどの位置を一つ一つ確認させていただきました。地道で細やかな確認になりますが、その積み重ねがとても大切です。

お引越し後のご様子/大阪府豊中市

豊中の家_眺望の家はお引き渡し後に、手直し工事にお伺いさせていただきました。ビリヤード台やプロジェクター、ソファなど、綺麗に収めていただいていました。

窓から見えるヤシの木も良いです。プロジェクターやスクリーン、ビリヤード台にソファのレイアウトなど様々検討させていただいたことを思い出しました。

ソファも色や布地感をご相談いただきました。サイズも含め、ぴったりと納まりました。

車もシュミレーションを繰り返したかいがあり、しっかりと納まっています。もう少し手直しが残りますが、しっかりと進めていきたいです。

給排水管の確認/大阪府枚方市

枚方の家_調和と中庭の家は排水管の位置や気密工事用の下地の進捗を確認に伺いました。給排水管位置は設計図書を見ながら、現場と図面で食い違い等ないかどうかも含め一つ一つ確認していきました。

気密工事の下地も進んでいましたので、これから行います断熱工事を考えながらどのように下地を作って行けば良いかを想像しながら確認していきました。

また、サッシも障子が納まり、より外と内の境界線が見えてきました。いつも、この境界線を無くしたいと思いながら窓廻りのデザインは特に力を入れています。