akihiro kondo architecture 近藤晃弘建築都市設計事務所

2014年 4/12(土)・13(日)滋賀県栗東市にて住まいの相談会に参加します

第63回チラシ表_out前

 

滋賀県の工務店である丸屋建設さん主催の住まいの相談会に参加します。建築家による住まいづくりの進め方、建物のイメージ、プランニング、設計料、工事費など、分かりやすく説明しています。

また、その場で簡単なプランなどを描くことも可能です。検討中の土地に、どういった住まいが建つのかなど、気軽になんでも相談できる場になっています。ご興味おありの方、是非お越し下さい。

■日時:

2014年4月12日(土)・13日(日) 11:00~18:00

■会場:

栗東芸術文化会館さきら 1F展示室 (滋賀県栗東市綣2ー1ー28)

2014年 4/5(土)・6(日)大阪府吹田市 大阪ガス ディリパ千里にて住まいの相談会に参加します

住まいの杜_住宅相談会

 

第13回 住まいの杜 住宅展 の開催が決定しました。

参加設計事務所10社がこれまで設計監理させていただいた住まいの写真や模型を展示します。また阪急不動産とのコラボレーション「宝塚山手台プロジェクト」や「建築家が考える2000万円の家プロジェクト」の展示も引き続きしておりますので、是非この機会にご来場ください。

住まいの杜「スマートコンペ」も 現在新規のお問い合わせを多数いただいております。当日、会場でも受付しておりますので設計事務所3社が無料でプランをご提案する「スマートコンペ」についてご興味がある方は住まいの杜までお問い合わせください。

開催日時 4月5日(土)10:00~17:00
4月6日(日)10:00~16:30 [入場無料]

開催場所 大阪ガス ディリパ千里 吹田市千里万博公園1-1
大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩すぐ
※ディリパは大阪ガスのショールームです。

床暖房やミストサウナの体験コーナーや料理教もございます。この時期は万博公園も桜満開の可能性も。皆様のご来場お待ちしております( ゚∀゚)

2014年 3/8(土)・9(日)滋賀県栗東市にて住まいの相談会に参加します

第63回チラシ表_out前

 

滋賀県の工務店である丸屋建設さん主催の住まいの相談会に参加します。建築家による住まいづくりの進め方、建物のイメージ、プランニング、設計料、工事費など、分かりやすく説明しています。

また、その場で簡単なプランなどを描くことも可能です。検討中の土地に、どういった住まいが建つのかなど、気軽になんでも相談できる場になっています。ご興味おありの方、是非お越し下さい。

■日時:

2014年3月8日(土)・9日(日) 11:00~18:00

■会場:

栗東芸術文化会館さきら 1F展示室 (滋賀県栗東市綣2ー1ー28)

2014年 2/15(土)・16(日)滋賀県栗東市にて住まいの相談会に参加します

第64回チラシ表

 

滋賀県の工務店である丸屋建設さん主催の住まいの相談会に参加します。建築家による住まいづくりの進め方、建物のイメージ、プランニング、設計料、工事費など、分かりやすく説明しています。

また、その場で簡単なプランなどを描くことも可能です。検討中の土地に、どういった住まいが建つのかなど、気軽になんでも相談できる場になっています。ご興味おありの方、是非お越し下さい。

■日時:

2014年2月15日(土)・16日(日) 11:00~18:00

■会場:

栗東芸術文化会館さきら 1F展示室 (滋賀県栗東市綣2ー1ー28)

2013年 11/9(土)・10(日)滋賀県彦根市にて住まいの相談会に参加します

131109_滋賀県彦根市/建築相談会

 

滋賀県の工務店である丸屋建設さん主催の住まいの相談会に参加します。建築家による住まいづくりの進め方、建物のイメージ、プランニング、設計料、工事費など、分かりやすく説明しています。

また、その場で簡単なプランなどを描くことも可能です。検討中の土地に、どういった住まいが建つのかなど、気軽になんでも相談できる場になっています。ご興味おありの方、是非お越し下さい。

■日時:

2014年10月25日(土)・26日(日) 11:00~18:00

■会場:

丸屋建設 彦根支店 (滋賀県彦根市長曽根町9ー22 リベラ長曽根1F)

別冊LIFE+に「崖の上のイエ」が掲載されています

クレアス特集1クレアス特集2

 

阪急不動産とのコラボレーション企画として、提案させていただいています阪急宝塚山手台クレアスの「崖の上のイエ」が小林星欄ちゃんをイメージキャラクターとする別冊LIFE+に掲載されています。阪急さん関係の250店舗に置いていただいているようで、どのような反応があるのか楽しみです。

先日、販売センターに行ったところ、星欄ちゃんのハイタッチ会なるものが行われていて、とても賑わっていました!僕は残念ながら仕事で行っているわけで、ハイタッチをしてもらうチャンスがありませんでした(泣)

販売センターで実際に模型を見ていただき、こういう住まいをイメージしていたという声をたくさん聞いています。宝塚近辺で土地をお探しの方、是非、阪急宝塚山手台販売センターに起こしください( ゚∀゚)

2013年 9/12〜17京都市中京区にてアート作品展覧会を行います

京都建築家アート展

 

「京都2111」は、これからの京都、100年後の京都を考えるプロジェクトです。定期的に各所の ショー ルーム、イベントスペースで作品展示や、トークショー等を行う「巡回展」を開催しております。

今回は211.1mmキューブに京都を表現する試み。様々な分野で活躍する公募出展者も参加します。テーマは京都にまつわるエトセトラ。 ユニークな作品テーマ決定方法と共に現れた多彩な「京都」を覗いてみませんか?入場無料です( ゚∀゚)

■日時:
2013年9月12日(木)~ 2013年9月17日(火)13:00~19:30

(最終日のみ16:00)

■会場:
3F Project room
京都市中京区柳馬場御池下る柳八幡町75−6 TNCビル3F
京都市営地下鉄「烏丸御池」下車。徒歩8分。

■料金:
無料

建築家×旅

建築家×旅(正)

 

建築家は旅をせよ、といいます。いろいろな国や都市、まちや地域を訪れることで、たくさんの文化や藝術、風土や歴史を体験し学んでいます。私たちの訪れたお気に入りの場所や建築を紹介しています。

 

青森の旅①/青森空港〜青森県立美術館 

青森の旅②/十和田湖〜十和田現代美術館

青森の旅③/奥入瀬渓流ホテル/星野リゾート

青森の旅④/露天風呂〜奥入瀬渓流〜地獄沼

青森の旅⑤/ねぶた博物館〜青森空港

 

ヨーロッパの旅①/パンテオン/イタリア/ローマ

ヨーロッパの旅②/コロッセウム〜カラカラ浴場/イタリア/ローマ

ヨーロッパの旅③/ローマ市街/イタリア/ローマ

ヨーロッパの旅④/サン・ピエトロ大聖堂/ヴァチカン市国

ヨーロッパの旅⑤/フィレンツェ/イタリア

青森の旅②/十和田湖〜十和田市現代美術館

 

2014年9月27日土曜日

早起きをして朝焼けの十和田湖を撮りたい

なんてちょっと思っていたけれど、結局7時過ぎになってしまった。

 

この日は少し風があったので、ユラユラと波打った湖面しか撮れなかった。

無風だったら、湖面が鏡のようになって

きっと、まわりの山々を美しく映し込む。

けれども、早起きして自然を感じるのは気持ちいい。

今日も快晴で、本当にありがたい。

 

十和田湖

 

とぼとぼと散歩して、ホテルに戻って朝食をとる。

今日は十和田市現代美術館に行くのだ

本日のメインイベント!

 

道中、金色の稲穂が輝く

美しい田んぼ道を抜けてきた。

なんだか、ここが日本であることを改めて実感するような光景

本当に奇麗な稲穂に、たくさんのお米が実っている。

美しい色のコントラスト。

 

十和田湖〜

 

車で走ること1時間ほど

十和田市街は、到着したかも分からないくらい小さな街で

美術館もそこにポツンと置かれているようだった。

決しておおきくないスケールの美術館が

いくつかに分けられて、街に散りばめられたようだ。

 

十和田市現代美術館1

 

街からは美術館の中が覗けてしまう

アート作品のショーケース

街がそのまま美術館。

夜はさぞかし奇麗なんだろうな〜。

 

十和田市現代美術館5

 

街の中心である並木道沿いを歩くと

美術館から逃げてきた

真っ赤な、ありんこのアート作品に出会った。

 

十和田市現代美術館4

 

小さな街が、アートであふれる

楽しいっ!楽しいっ!!楽しいっ!!!

アートで町おこしって、どこか良くわからなかったけれど

なんだか、元気になる!楽しくなる!!幸せを感じる!!!

 

十和田市現代美術館9

 

馬なのか花なのか

ホースなのかフラワーなのか

もう、どっちでもいい気がしてきた!!

 

十和田市現代美術館6

 

憎めないやつを記念撮影

街に絵画が溢れる。

美術館がアートキャンバスに。

 

十和田市現代美術館7

 

美術館の中からは、街はこんな感じで見えている。

外から見られると、僕たちがアート作品として鑑賞されているような気分。

そういうことなの?

アートが街に溶け込む。

 

十和田市現代美術館8

 

草間さんのカボチャも埋まっている。

向こうの方にキノコやお化け?もいる。

今日は人よりアート作品にたくさん会った気がする。

 

十和田市現代美術館4-1

 

お化けの向こう側の、白い四角い建物

実はこれ、公衆トイレ。

 

十和田市現代美術館2

 

中に入ると、おおきな窓がバーンとあって

すごく気持ちいい。

 

十和田市現代美術館3

 

そして、窓から誰かが覗いている(笑)

 

十和田市現代美術館3-1

 

そんなこんなで、青森旅行2日目、快調に満喫中!

青森の旅①/青森空港〜青森県立美術館

 

2014年9月26日金曜日

天気予報では台風が日本列島縦断、心配だったけれど

いざその日になってみれば快晴。

 

念願の東北旅行、東北は今まで行ったことがない土地ということもあり楽しみだ。

たくさんの美術館や温泉地、白神山地などのゆたかな自然。

また、昔、読みあさった小説家、太宰治の生まれ育った場所であり

NHKドラマ「あまちゃん」の舞台でもある。

そして、東日本大震災の場所。

 

何てことを考えながら、飛行機から空を眺める。

すごく久しぶりの飛行機。

何年ぶりかの記憶もない。

大学を卒業してから行ったヨーロッパの旅、以来だとしたら

10年ぶりくらいか、、、

仕事を始めてからも旅行はしているけれど

飛行機はなかったみたい。

 

青森飛行機

 

青森空港周辺は森や田んぼののどかな風景がひろがる。

大阪から青森まで約800km、飛行機でたったの一時間程度

自宅から仕事場までとほとんど変わらないくらいで着いてしまう。

旅行気分を味わうには、ちょっと損した気分。。

 

空港でレンタカーを借りて、早速、青森県立美術館へ

ずっと行きたかった美術館、オープンからは10年遅れ

でも、やっと来ることができた!!おまたせっ!

 

青森旅行

 

レンガを白く塗装し、抽象化した外観

白い美術館が、すごく自然の緑に映える。

待ちに待ったこの光景。

いい天気で気持ちいい!

 

青森県立美術館2

 

レンガのテクスチュアがわかるかな?

10年という歳月&降雪も多く、自然の強い土地がら

ということもあり、思ったよりも汚れが目立ってきている。

 

青森県立美術館4-1

 

けれども、いい感じに記念撮影!年賀状に使えそうな感じかな?

結構おおきな美術館ということがわかるかな?

アーチの窓も、木型の照明もかわいい。

 

青森県立美術館3

 

エントランスを入ってすぐに気づく

傘立ても、サインもかわいい。

デザインされている。

こういうのを見ると、無性にうれしくなる。

デザインとは何なのか?

それは、人を祝福してくれることだと思う。

 

青森県立美術館4

 

青森県立美術館のデザインは建築家の青木淳氏

すぐ隣にある「三内丸山縄文遺跡」の発掘現場から発想して設計されたようで

発掘現場のトレンチ(壕)のように、地面が切り込まれて

その上から白く塗装されたレンガの塊が覆いかぶさっている。

 

青森県立美術館5

 

土色のトレンチの地面による凹凸と、白色のレンガの塊の下向きの凹凸が

合わさったり、食い違ったりして空間になっている。

内部の展示空間も同じ

面白いワクワクするような空間構成。

 

青森県立美術館6

 

設計時の青木氏のスケッチ

とまあ、なんとも建築的な話になってしまったので、

アートを楽しみたいと思う。

 

青木淳スケッチ

 

常設展示は版画展で、シャガールのどでかい作品など、見応え十分。

 

青森県立美術館5-1

 

また、トレンチに沿って歩いていると屋外のアート作品に出会う。

公園の中を歩いているよう。

 

青森県立美術館5-2

 

美術館の中からも、公園が見えてリフレッシュ。

 

青森県立美術館4-2

 

特別展は、奈良美智氏の作品。

奈良さんは青森県弘前市出身のアーティストのようで

その奈良さんによる常設展示作品「あおもり犬」はとても有名。

 

青森県立美術館8

 

なんとも言えない表情で、ぬめ〜としている。

上半身だけで8.5m。。でかい!!

寝ている?見ている?考えている?

そんな表情(笑)

 

青森県立美術館9

 

「あおもり犬」を見終わって、すぐ隣の三内丸山縄文遺跡を見学。

だんだん日が沈んできて、どうしても夜景が撮りたくてもう一度来館。

夜景のシャッターチャンスは本当に少なく

バタバタと撮影。

 

青森県立美術館10

 

木型の照明もかわいい

この照明が灯るところが見たかったのだ!

 

青森県立美術館11

 

とまあ、青森旅行1日目、ゆっくりと美術館を巡ることができ

無事、満喫できた( ゚∀゚)

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philosophy

私たちの役割は、心地の良い、その人にとっての「居場所」をカタチにすることです。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、暮らしを楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。

建築づくりは、クライアントと設計者がコミュニケーションを重ねながらのプロセスです。
疑問があればおっしゃってください、ご理解いただけるよう説明させていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことですから。
ひとつひとつのプロセスが、「建てて良かった」というご自身の納得度につながります。
私たちは常に立ち合い、ともに考え、つくっていきたいと考えています。

akihiro kondo

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近藤晃弘建築都市設計事務所は日本全国で建築・インテリアの企画・設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。設計前の土地探しから資金計画、お引き渡し後の家具の選定までトータルで建築をコーディネートしています。

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