芦屋の家_内と外が繋がるラグジュアリーコートハウスは外廻りではコンクリートの型枠が取れ、歩道の切り欠き工事や車路のピンコロ石敷き、アプローチ階段廻りの下地工事等を進めていただいています。

杉板型枠のコンクリート打ち放しと、ベージュの塗装外壁の組み合わせが素敵です。ここにグレーのピンコロ石やシルバーのガレージシャッターが納まり、シャープに仕上がってきます。芦屋のバス通りに面しますので、かなり目立っています。

内部では養生が取れ、仕上がりの確認をお施主様と一緒に確認させていただきました。扉関係や一部の家具関係はこれからになりますが、想像以上の仕上がりと、嬉しいお言葉をいただきました。

リビングから中庭を見ます。中庭のタイルや植物はこれからですが、すでに良い雰囲気を醸し出しています笑

キッチンもしっかりと仕上がりました。カウンターはホワイトにゴールドの入ったデクトン、扉はツヤのあるダークグレーの塗装仕上げです。ウォルナットの床材やウェスタンレッドシダーの天井材と相性が良いです。

車路のピンコロ石の敷き込みも進めていただいています。石を一つずつ並べてレベル調整し、敷き込んでいきます。自然石ですので、微妙なむら感が味となり、良い雰囲気です。

杉板型枠のコンクリート打ち放し兵も綺麗に仕上がっており、ホッとしています。外構廻りや家具建具関係が完了しますと、いよいよお引き渡しになります。