akihiro kondo architecture 近藤晃弘建築都市設計事務所

EVの設置/大阪市生野区

生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは内部ではEVの設置や大工さんによる下地、仕上げ工事を進めていただいています。

リビング廻りはフローリング貼りを進めていただいています。オークを少しグレーに着色したフローリングで、通常のオークよりトーンが落ち着き、キッチンや壁のホワイトとの組み合わせが楽しみです。

階段踏み板の加工も進めていただいています。フローリングを加工して一段一段手間をかけて作っていただいています。3階建てですので踏み板も多く大変です。。。棟梁、ありがとうございます!良い感じに仕上げていただき、完成がとても楽しみです。



先日、比較ビズさんのHPにて、大阪市のデザインに強いおすすめ設計事務所7選に選定いただきました。光栄なことでとても嬉しく思います。これからも頑張っていこうと思いました。

https://www.biz.ne.jp/

https://www.biz.ne.jp/list/design-engineering/27_oosaka/osakashi/

外壁下地/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは外壁の下地工事に入っています。通気胴縁の上にサイディングを貼り、塗装をしていきます。今回は塗装を吹付けた後、ローラーで模様を出していく特殊な仕上げになります。

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道路側のファサードはコンクリート打ち放しの塀と、大理石調のタイルとグレーブラックのガラスを組み合わせたデザインとしています。今までにない試みですので、特に楽しみです。

下地工事②/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは下地工事を徐々に進めていただいています。スチールの階段もしっかりと美しく納まっています。踏み板はフローリングと無垢板を加工した厚みのある踏み板の予定で、見応えのあるデザインを考えさせていただいています。

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エントランスの折り上げ天井のバランスやスケール感も心地よく納まっています。大きな窓のある明るいエントランス空間となります。床は磨きのタイル、壁にも一部磨きのタイルがアクセントとなり、ベースは塗装で落ち着いた仕上がりとなる予定で楽しみです。

下地ボード貼り工事/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは下地ボード貼り工事を進めさせていただいています。木造耐火建築物のためたくさんの石膏ボードを貼っていきますが、打ち合わせさせていただき、しっかりと下地を作っていただいています。

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2階のバルコニーからは中庭を見下ろせたり、南側からの日照をたくさん受けれたりと、楽しい空間になります。工事進捗は伸び悩んでいますが、しっかりと打ち合わせさせていただき、しっかりと頑張っていただきます。

天井下地とボード貼り/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは天井下地が完了し、だいたいの天井高さが見えてきました。ダイニングキッチンはCH2600mm、リビングはCH3250mmの解放的な空間となります。中庭に向けて開き、光を取り込む計画です。

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天井下地が完了しましたら、下地ボード貼り、床のフローリング貼りと進んでいきます。木造耐火建築物なのでボードをたくさん貼っていきます。徐々にイメージが見えてきて、楽しいです。

天井下地/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは天井下地や壁下地等が進んでいます。1階のエントランスは一部、折上げ天井となっていて、開放的な空間となります。タイル貼りと漆喰塗装の落ち着いた仕上がりの空間へ仕上がっていきます。

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2階へ上がる階段空間もスチールのササラ、手摺とも、しっかりと納まっています。木造の耐火建築物ですので、下地工事がとても大変です。分厚い強化石膏ボードを床、壁、天井、外壁共2重貼り、手間も重量もなかなかなものになってきています。その分、しっかりと良いお住まいをつくれるよう、頑張らさせていただきたいです。

サッシ工事が進んでいます/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスはサッシ工事を進めていただいています。1階の中庭に面しました窓は、大きな連窓サッシとさせていただいています。ダイニングキッチンは2600mmの天井高さとし、リビングは3450mmの天井高さとする開放的な空間としています。

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防火地域ではありますが、延焼ラインを外すことで、透明な大きなガラスを使用し、開放的な空間とすることができています。

中庭から見上げますと、2階のバルコニー、3階のお部屋の外観を見ることができます。中庭を中心に立体的に空間を構成とすることで、中庭からは光が入り、気持ち良い空間となります。

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3階のお部屋のサッシも取り付いています。3階は特に明るく、開放的な空間となります。これから断熱材を充填等を行い、しっかりと工事を進めていただきます。

階段が取り付きました/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスにスチール階段が取り付きました。1階から2階への階段は90度に折れる階段で、120mm厚のオークの踏み板が取り付く、重厚感のある階段となります。

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1階から3階までの吹抜空間に階段が取り付きますので、見上げますと、かなり高いです。スチールの踏み板が規則正しく並び、美しいです。手摺にも木を取り付け、柔らかい印象としています。仕上がりが楽しみです。

構造関係大工工事/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは構造関係の大工さん工事を進めていただいています。筋交いや構造合板貼りが多々あり、複雑ですので、しっかりと、何度も確認し、進めさせていただいています。

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構造金物、筋交い、合板貼り、釘ピッチと釘の種類を個別に確認させていただきました。3階建てですので、1階の柱や梁、金物はとくに高強度のものになっています。

中間検査を無事完了しました/大阪市生野区

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生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは中間検査を無事完了いたしました。今回、許容応力度計算にて細かく釘種類や釘ピッチを計画させていただいていますので、しっかりと確認させていただきました。

写真は1階のリビング廻りです。ダイニングキッチンは天井高さ2600mm、リビングは天井高さ3350mmとさせていただき、開放感のある空間となります。高さ制限の中で、最大限高さをとり、天井高さを確保させていただきました。

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3階の最上階は特に日当りが良く、気持ちよいです。これから構造関係が完了しましたら、屋根、外壁、サッシ関係が進んでいきます。木造3階建ての耐火建築物なので、強化石膏ボードを多く貼っていく必要があり、手間も多くかかってきますが、その分良いお住まいとなるように進めさせていただきたいと思います。

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私たちは、デザインで日常をよりゆたかにすることをコンセプトに建築を手掛けています。
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