akihiro kondo architecture 近藤晃弘建築都市設計事務所

土地の選定/大阪府吹田市

土地探し_吹田

再々度、土地の選定のご依頼がありました。これで一緒に土地を見させていただくのも3度目でしょうか。ぼちぼちのお付き合いになってきました。

今回の土地は吹田からスカイビルの見える南側に眺望の良い土地です。吹田から梅田が見えるんだな〜と感激。大学生時代に自転車でよく通った道のすぐそば、良い場所でした^^

この日は前にも見せていただいた土地を再度訪れ考察、気に入って、ご納得いただける土地がきっと見つかりますよ〜。

土地選定のご相談と面談/大阪府吹田市

土地の選定

土地を一緒に見てほしい、とのご依頼があり、吹田市まで行ってきました。3つ4つの土地を一緒に見て、想像を巡らせながらのお話。

敷地周辺は斜面地が多く、造成の必要がある土地が多いのですが、その分、街並に変化があり、眺望も得られる土地が多いです。造成工事も含めた住まいの建築費の算出と、間取りの計画をご提案させていただき、土地の選定の材料としていただこうと思います。

地盤調査/大阪府吹田市

地盤調査_吹田の家 吹田の家_吹抜のプールサイドハウスの地盤調査を行いました。今回は一般的なスウェーデン式サウンディング試験としました。

調査報告書を見ると、部分的ではありますが、根入れ深さより深い、地盤面より1m程度下に自沈層が見られたため、地盤改良をすることにしました。柱状改良を行うことで、しっかりとした地耐力の地盤とし、基礎工事に入ります^^

 

<スウェーデン式サウンディング試験の測定方法>

鉄の棒(ロッド)の先端に33mmの円錐形をねじったようなスクリューポイントを取り付け、それを地面に垂直に突き立てます。500N(50kg)・750N(75kg)・1kN(100kg)と荷重を掛けた時点で静止状態による沈み込みが無ければロッドを回転させ、25cm貫入するのに半回転(180度)で何回、回転したかを測定します。貫入状況(自沈状況、回転量)で地盤の支持力を評価する測定方法です。

 

<表面波探査法の測定方法>

ちなみに津の家_おおきな屋根を楽しむ住まいで行いました、表面波探査法の測定方法は、計測点で起震機より70kg程度のおもりを落下させることで振動を起こし、2カ所に設置された受信機でそれを受信します。固い地盤は振動が早く伝わる、柔らかい地盤は振動が遅く伝わる、という性質により地耐力を解析する方法です。このときは建物の四周+中央部の5カ所で探査し、それぞれの根切り底部分(GL-500mm)での地耐力を確認しました。

philosophy

私たちの役割は、心地の良い、その人にとっての「居場所」をカタチにすることです。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、暮らしを楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。

建築づくりは、クライアントと設計者がコミュニケーションを重ねながらのプロセスです。
疑問があればおっしゃってください、ご理解いただけるよう説明させていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことですから。
ひとつひとつのプロセスが、「建てて良かった」というご自身の納得度につながります。
私たちは常に立ち合い、ともに考え、つくっていきたいと考えています。

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近藤晃弘建築都市設計事務所は日本全国で建築・インテリアの企画・設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。設計前の土地探しから資金計画、お引き渡し後の家具の選定までトータルで建築をコーディネートしています。

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