地鎮祭を執り行わさせていただきました/大阪府吹田市
夏前になりますが、吹田の家_緑と中庭のリゾートハウスの地鎮祭を執り行わさせていただきました。コンクリートとタイル貼りの外観、緑と中庭のある、素材感ゆたかな、優雅なお住まいとなります。しっかりと、良いお住まいをお届けできるよう、精一杯、頑張らさせていただきます。
夏前になりますが、吹田の家_緑と中庭のリゾートハウスの地鎮祭を執り行わさせていただきました。コンクリートとタイル貼りの外観、緑と中庭のある、素材感ゆたかな、優雅なお住まいとなります。しっかりと、良いお住まいをお届けできるよう、精一杯、頑張らさせていただきます。
近藤晃弘建築都市設計事務所は2022年で開設10年目となります。今進めていますプロジェクトを含めますと30件程度、住宅の新築を中心に設計監理をさせていただくことができました。
また、今年4月からありがたいことにスタッフを招くこともできましたので、学生の時から建築を教えていただき、社会人としても建築設計を勤めさせていただきました恩師のご自宅に報告のため、訪問させていただきました。
コンクリート造のお住まいを見学させていただき、懐かしいお話や、現在のお話、私とっても、スタッフにとっても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。特にお住まいは住まわれた時間がとても素晴らしいことを表現されているようなお住まいで、とても刺激と安心をいただきました。また、改めて、学生の頃から何も変わらず、ひたむきに、建築に向き合うことができる日常をありがたく思いました。
これからも常に挑戦を続けていきたいと、続けていかなければ、と思いました。
恩師宅はB&B (ベッド&ブレックファースト)として、宿泊もできるそうなのでこちらよりご宿泊いかがでしょうか。様々な建築のお話も伺えると思います。
吹田の家_光庭のあるホテルライクハウスは大工さん工事を進めていただき、概ね下地工事ができました。大工さん工事としては、残すは、天井の板貼り工事のみとなります。
SICの下地も完了しています。ここは、クロス貼りの後、棚を各所取り付けていき、大きな収納空間となります。SICからパントリーへと抜けることができます。
エントランスホールも奇麗に下地ができています。ハイサイド窓がとても明るく、効果的に光を取り込めています。
ポーチの軒天は板貼りが完了していて、奇麗に納まっています。
光庭に面した水廻りは想像以上に明るく、気持ちよい空間です。水廻りは塩ビタイルで床を仕上げていきます。
リビング横の畳コーナーの下地も完了しています。窓辺のカウンターやルンバ用のニッチも奇麗に造作していただいています。この辺りは特に納まりも工夫し、見映え良く仕上げれています。
これから、天井の板貼りや床のタイル関係の工事を進めていただきます。楽しみです。
吹田の家_水盤のあるライブラリーコートハウスは足場が落ち、中庭の外構の工事が始まっています。梅雨入りしてしまい、小雨の中、作業いただいていますが、まずは、水盤の下地や中庭テラスの下地を作成いただいています。
キッチンから中庭や水盤を眺める写真のアングルです。タイル貼りのテラスと水盤、そこに照明が光る。素敵な光景となりそうです。
宝塚の家_吹抜ブリッジのあるリゾートプールハウスは仕上げ工事に入りました。内部の塗装やクロスの下地処理を進めていただいています。室内でも外壁と同じ塗装とすることで、室外感が感じられます。
リビング廻りも床のタイル貼りが完了し、クロス貼り、壁の石タイル貼りを進めていきます。仕上げが進んでいきますと、いよいよお引き渡しが見えてきます。
吹田の家_光庭のあるホテルライクハウスは大工さん工事を進めていただいています。細かな打ち合わせを重ねながら壁下地や天井下地、ボックス納まりなど製作いただいています。
吹き抜け廻りのブラインドボックス等の細かな納まりも完了しています。奇麗に下地をつくっていただいていますので、仕上げ工事も問題なく進めていただけそうです。
光庭のイメージもできてきました。想像よりたくさん光が入り、かなり明るい空間となりそうです。こちらに和のお庭をつくっていただく予定です。
エントランスから光庭を通して、ダイニングキッチンを見ることができ、さらにその向こうのお庭も眺めることができます。面白い関係となっています。中庭のお住まいは思いもよらない視線の抜けがあり、飽きのこないデザインや空間の関係性となるのが魅力です。
吹田の家_水盤のあるライブラリーコートハウスは仕上げ工事に入っています。クロスのパテ処理が完了し、これからクロスを貼っていきます。空間の形状が見え、よりイメージに近づいてきました。
キッチンの設置も完了し、あとはクロスとタイル貼りになります。タイルは最近のコロナの影響、戦争の影響、円安の影響、原油高の影響があいまって、入ってきづらい状況です。一部はお引き渡し後となってしまいそうです。
子供室のクロスも貼り始めています。ビビットなカラーを使用しました、明るいインテリアとなります。
リビングから見えます外壁のレンガタイルも貼り始めていただいています。タイル割も検討しうまく納まると思います。リビングから外壁のレンガタイルが見えるのはこだわりで、エクステリアをインテリアに取り込む手法です。
中庭のタイルや外壁の塗装関係が終わりますと、足場を撤去し、外構工事に進んでいきます。中庭に水盤をつくったり、テラスをつくったりと、より見応えのある空間になっていきます。
吹田の家_光庭のあるホテルライクハウスはユニットバスの設置を進めていただきました。光庭を楽しむことのできる水廻り空間です。ここに和のお庭をご検討いただいています。
内部では大工さん工事が進められ、徐々に空間のイメージがついてきました。吹き抜けのある、階段越しの窓が気持ち良く、開放的で明るい空間です。LDKの床はタイル貼りなので、大工さん工事は壁、天井となり、特に天井の板貼りは楽しみです。
吹田の家_水盤のあるライブラリーコートハウスは外壁の施工を進めていただいています。CBウォールという屋根材としても使用されるカラーベストと、サイディングに塗装、レンガタイルの3種類で構成させていただきました。
中庭も同様に、CBウォールとサイディングに塗装、レンガタイルの3種類で構成させていただきました。中庭形式ですので、建物から住まいの外観が見える、という楽しみがあります。
外壁同士の納まりも見切りを入れたり、割を調整したりと、考えさせていただきました。外壁が仕上がってきましたら、外構工事にも入っていきます。
宝塚の家_吹抜ブリッジのあるリゾートプールハウスは浴室廻りのタイル貼り工事を進めていただいています。洗面から浴室に繋がる空間は一体となるように、同素材で仕上げ、テンパーガラスで間仕切ります。
サウナとジャグジーのある浴室は日中も光が入り、気持ちが良いです。また、ベージュのタイルが明るく、暖かみがあり、リラックスしていただけます。サウナから、そのままプールに飛び込める動線でもあります。
リビングからも扉を開けますと洗面空間が見えますので、一体としてホテルライクな使い方もできそうです。
大工さん工事も概ね完了し、タイル工事やクロス工事に入っていきます。ただ、こんな時に限って、クロスの接着剤不足が出てきたようです。コロナ以降、ありとあらゆるものの不足と値上げ、本当に頭が痛いです。。
2階のテラスからは中庭やお住まいが一望でき、眺望も見渡すことができます。中庭の夜景と街の夜景もあいまって、良い雰囲気となりそうです。
私たちは、デザインで日常をよりゆたかにすることをコンセプトに建築を手掛けています。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、日常を楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。
建築づくりは、クライアント・設計者・施工者がコミュニケーションを重ねながら進めていきます。
ご要望やご質問がありましたら、おっしゃってください。誠心誠意お答えさせていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことと考えます。
ひとつひとつのコミュニケーションが、安心感や納得度につながります。
私たちはクライアントとともに考え、つくっていきたいと考えます。
一級建築士事務所 近藤晃弘建築都市設計事務所
近藤晃弘建築都市設計事務所は大阪・神戸・京都を中心に、日本全国で建築の設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。