敷地調査/兵庫県淡路市

昨年より計画させていただいています淡路島の家の敷地調査に伺った際の写真です。淡路島の北東部、海の見える土地で、秋頃からの着工を目指して計画を進めさせていただいています。
「Japandi style」をお施主様と共有し、よりゆたかな空間を作っていきたいです。Japandi style、みなさまご存知でしょうか?Japanese and Scandinavian designのmixということのようですが、私たちも初めての試みでワクワクしています笑
昨年より計画させていただいています淡路島の家の敷地調査に伺った際の写真です。淡路島の北東部、海の見える土地で、秋頃からの着工を目指して計画を進めさせていただいています。
「Japandi style」をお施主様と共有し、よりゆたかな空間を作っていきたいです。Japandi style、みなさまご存知でしょうか?Japanese and Scandinavian designのmixということのようですが、私たちも初めての試みでワクワクしています笑
三田の庫裏_光を取り込むリノベーションはお引き渡しの前に、撮影の機会をいただきました。改修部の庫裏と本堂とを繋ぐホールは収納空間になっています。
そこから渡り廊下で書斎や本堂と繋がります。渡り廊下は侵入防止用に元々のデザインを活かしながら柵を設けさせていただきました。
書斎からは中庭を眺めることができる気持ちの良い空間です。
本堂との外観は、本堂に溶け込みながらも、墓地を照らす照明のように、主張しないデザインを考えさせていただきました。
夕方からは庫裏の間接照明により、境内を柔らかく照らしています。
外壁に植物の影が写り込んでします。
本堂に寄り添うように庫裏が佇みます。お施主さまご竣工おめでとうございます!
吹田の家_緑と中庭のリゾートハウスは、あるコンテスト用に竣工写真を撮影させていただきました。
外観はタイル面と杉板型枠のコンクリート塀に光が当たっている状態を狙って撮影させていただきました。時間的に電線の影が外壁に当たってしまいましたのでカメラマンに竣工写真を撮影いただく時には気をつけたいと思いました。
ですが、計画時に考えていた通りに、外観が仕上がり、良いスケール感を持って佇んでいます。嬉しいことに杉板型枠のコンクリート塀はとても綺麗に仕上げていただけました。
エントランスは磨きタイルとすることで、光や緑の反射し、映り込む、スペシャルな空間を目指しました。イメージ通りの空間になりました。向こう側の青空も、気持ちよく晴れわたっています。
キッチンからダイニング、リビング、中庭を見ます。ダイニングキッチンと中庭が繋がるようにタイルや天井羽目板を連続させました。キッチンのカウンターと壁面のタイルの組み合わせも上品に仕上がりました。
リビングからダイニング、キッチン、中庭を見ます。リビングからは中庭の緑を楽しむことができます。中庭にはアウトドアの家具をおいて頂けるようで、とても楽しみです。
昨年より箕面市で進めさせていただいていますお住まいの模型を作成させていただきました。夏頃からの着工を目指し、進めさせていただいています。
1階のLDKに面して中庭のあるプライバシーの高いお住まいになります。
外構廻りはシンプルにオープン外構とさせていただき、お住まいの外観がより際立つ計画とさせていただいています。これから実施設計をまとめ、確認申請に入る予定です。
三田の庫裏_光を取り込むリノベーションはお引き渡しの前に、撮影の機会をいただきました。天候は雨のち曇りという感じで少し残念ではありましたが、しっかりと撮影させていただきました。
お住まいになられるまでに、少なくとも2年程度あるのですが、ホワイトをベースにアッシュのフローリング、ホワイトの石目調タイルの空間に、どのような家具を組み合わせていただけるのか楽しみです。
階段はスチール階段とさせていただき、細かめの縦桟のデザインとさせていただきました。照明にもブラックのラインを入れさせていただき、しまった印象とさせていただきました。
リビングからフリースペースを見返します。窓からは生垣が見え、向こう側の視線が気になりにくいです。
床に間接照明を設けさせていただき、オーク羽目板貼りの壁面を照らします。
スチール階段からリビング、フリースペースを見ます。
スチール階段のデザインには特にこだわらさせていただきました。お引き渡し前、お子様が何度も何度も楽しそうに、上り下りされているのが、とても嬉しく思いました。
周囲が隣地建物で囲まれていたので、どのように光を取り込めるかを考えさせていただきました。南側に多くの窓を設けさせていただくのに加え、南西側に丁度視線の気にならない箇所があり、そちらからもたくさん光を取り込めるように考えさせていただきました。
2階へ上がるスチール階段、オリジナリティもあり、良い感じです。
キッチンは母屋がメインとなりますのでシンプルに、明るく爽やかな木目をご選定いただきました。
キッチン廻りには電話を置いたり等できるようなニッチや収納スペースを設けさせていただきました。
トイレはライトグリーンと木目の空間にヘリンボーン貼りで、奥さまからの北欧のイメージで考えさせていただきました。良い感じに仕上がりました。
洗面台も木で作成させていただきました。お部屋の雰囲気とも合います。
2階は寝室やお子さまのお部屋になり、明るく気持ちの良い空間を考えさせていただきました。
当初は新築とリノベーションの両方で考えさせていただきましたが、役所等との協議の中で、なかなか新築はハードルが高い事がわかり、リノベーションにて進めさせていただきました。また、ちょうど、コロナ禍ということで打ち合わせも延期せざるをえなかったり、工事用の重機や資材搬入の問題なども、根気強く、一つ一つ問題を解決しながら進めさせていただきました。
大変なこともありましたが、お引き渡し迎えることができ、嬉しく思います。
三田の庫裏_光を取り込むリノベーションは本堂との関係を考え、設計させていただきました。色合いを合わせたり、高さを抑えたり、夕暮れからは灯籠のように、本堂の横に佇むように考えさせていただきました。夕景はどのように見えるか特に楽しみです。
芦屋の家_内と外が繋がるラグジュアリーコートハウスはペンダントライトの取り付けを行っていただきました。私たちでは今回、FLOSとFUTURAの組み立てを行ってみました。FLOSは特に50灯分の枝部分、ソケット、電球をそれぞれ固定する必要があり、かなり時間がかかりましたが、完了し、無事、点灯も確認できました。より感慨深い灯りとなりました。
この日は、ダイニングテーブル、ダイニングチェア、ベッド、スピーカー、なども搬入され、セキュリティの打ち合わせ等を行い、いよいよお引き渡しの様相となってきました。明日は、カーテンや冷蔵庫の取り付けになります。
生野区の家_伝統のあるラグジュアリーコートハウスは夕景の撮影をさせていただきました。夕景の撮影は薄暮のタイミングを見ながら、外部の照明を灯し、内部の照明を絞り、撮影に臨みました。
夕景でも、キッチンから中庭を楽しむことができ、アウトドアファニチャーや植物を置いていただくと、さらに雰囲気が出て、気持ちよくお住いいただけそうです。
リビングからダイニングキッチンを見ます。夕景となりますと、より間接照明が柔らかく馴染み、素敵な空間になります。
リビングは間接照明を天井に当たるように計画させていただいていますので、それだけでふわっと照度がとれています。
リビングから中庭を見ます。リビングは吹き抜け天井にオークの板貼りとしていますので、ダイニングキッチンとは空間が柔らかく分節されています。コートハウスの良さは、生活の中で常に中庭を楽しむことができるところです。光や緑を安心の中で楽しむことができます。
WICもしっかりと作り込みをさせていただきました。既製品を使用したり、造作工事とすることで、コストも抑えるよう、考えさせていただきました。
トイレやホールの飾り棚も間接照明を組み込み、デザインさせていただきました。それぞれのトーンを整え、コーディネートしています。
私たちは、デザインで日常をよりゆたかにすることをコンセプトに建築を手掛けています。
「自然」との関わり、「まち」との関わり、「人」との繋がりを想像し
自由にふるまえ、永く愛着のもてる、日常を楽しむことのできるデザイン
「シンプル」で「ゆたか」な、建築をつくりたいと考えています。
建築づくりは、クライアント・設計者・施工者がコミュニケーションを重ねながら進めていきます。
ご要望やご質問がありましたら、おっしゃってください。誠心誠意お答えさせていただきます。
信頼関係を築いていくことが、何より大切なことと考えます。
ひとつひとつのコミュニケーションが、安心感や納得度につながります。
私たちはクライアントとともに考え、つくっていきたいと考えます。
一級建築士事務所 近藤晃弘建築都市設計事務所
近藤晃弘建築都市設計事務所は大阪・神戸・京都を中心に、日本全国で建築の設計監理を行う設計事務所です。常に建築のプロフェッショナルであることを自覚し、デザイン、テクニカル、コスト、全てにおいて責任のある設計を目指し、きめ細やかなサービスを心がけています。